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  IT用語辞典バイナリ > エクセル関数リファレンス > 統計の計算を行う > TRENDの解説
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TRENDの解説

過去の複数の数値から将来の数値を予測する方法

TREND関数を使用すると、過去の複数の数値から将来の数値を予測することができます。TREND関数の使用例としては、イベント会場での商品の売上金額、購入者数、平均気温の3つデータから、翌日の購入者数、平均気温を予測し、それをもとに売上金額を算出する方法が挙げられます。

=TREND(既知のy,既知のx,新しいx,定数)
  1. 「既知のy」・・・将来の数値を予測するための元になる数値のセルの範囲を指定します。
  2. 「既知のx」・・・将来の数値を予測するための他の項目の数値のセルの範囲を指定します。省略可能です。省略した場合には、既知のyと同じ大きさの配列が既知のxに割り当てたことになります。
  3. 「新しいx」・・・将来の数値を予測するための、他の項目の数値のセルの範囲を指定します。省略可能です。
  4. 「定数」・・・既知のyと既知のxを指定した場合、それぞれの関係は「y=ax+b」となります。その際の「b」の値を0にする(y=axとする)かどうかを設定します。定数を「TRUE」に設定するか省略すると「b」の値を計算します。定数を「FALSE」にすると「b」の値を計算しません。

入力例

「既知のy」は売上金額の範囲、「既知のx」は購入者数と平均気温のセルの範囲を指定し、続いて「新しいx」、「定数」を指定します。

=TREND(D2:D11,B2:C11,B13:C13,TRUE)

2871.png

D2からD11までの予測する売上金額、B2からC11までの他の項目の範囲、B13からC13までの購入者数、平均気温から、売上金額予測「21678.32737」を表示します。

2872.png

参照




iPhone 8iPhone 8
Appleが2017年9月に発表した4.7インチ画面のスマートフォン。
iPhone XiPhone X
Appleが発表したスマートフォン。
Galaxy Note 8Galaxy Note 8
サムスン電子が発表したスマートフォン。

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スティーブ・ジョブズ
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デニス・リッチー
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».m4b MPEG-4オーディオファイルの拡張子。 up!
».m4r iPhoneの着メロにするAACファイルにつく拡張子。 up!
».xlsx Excel 2007で作成したファイルのデフォルトの拡張子。
».docx Word 2007の標準的な保存形式。XML形式となっている。

2017年9月24日現在
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